JR東日本 「提案型賃貸住宅」の推進について~緑豊かな三鷹で、地域との交流を育む新たなくらしを提案します~
2019年1月17日 14時39分
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◯ JR東日本グループでは、「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」のもと、事業の変革及び創造に取り組んでおり、「住んでよかった」沿線づくりを推進するため、これまで様々なコンセプトで「提案型賃貸住宅」を展開しております。 ◯ このたび、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二)は、グループ会社の株式会社ジェイアール東日本都市開発(代表取締役社長:出口秀已)と連携し、「提案型賃貸住宅」の推進の一環として、隣接する当社の旧社宅・旧寮をリノベーションし、ファミリー向け賃貸住宅・シェア型賃貸住宅を中心としたくらしを提案いたします。 ◯ 今後ともお客さまのニーズに合わせた賃貸住宅を展開し、2026年度までに管理戸数3,000戸をめざしてまいります。 (※)シェア型賃貸住宅:一棟の共同住宅に共用部を設け、大人数で利用する形態の賃貸住宅のこと。 1.「リエットガーデン三鷹」について 廃止となった当社の社宅・寮が隣接する緑豊かな敷地の特性を生かし、旧社宅建物をファミリー向け賃貸住宅に、旧寮建物をシェア型賃貸住宅にそれぞれリノベーションするとともに、2棟をつなぐ敷地内には、貸し農園「シェア畑」や、近隣住民にもご利用いただける憩いの広場「まちのラウンジ」を設置します。ファミリー向け賃貸住宅は3月中旬から、シェア型賃貸住宅は7月中旬から入居予定です。完成後は2棟の新たな住民と貸し農園利用者、さらに近隣住民との交流を促すイベントを計画しております。 2.リエットガーデン三鷹 計画概要 (1) 所在地:東京都三鷹市上連雀三丁目10番26号他 (2) 交通:JR中央線三鷹駅 徒歩11分、武蔵境駅 徒歩8分 (3) 敷地面積:7,197㎡ (4) 事業主体:㈱ジェイアール東日本都市開発 (5) 各棟及び貸し農園について https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000017557.html