大崎電気工業 トヨタホームの集合住宅に「ホームウォッチ®」が採用されました
2019年1月17日 14時52分
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大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)の提供するスマートホーム向けIoTサービス「ホームウォッチ®」が、トヨタホーム株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:山科 忠、以下「トヨタホーム」)が展開するネット・ゼロ・エネルギー化(ZEH-M)に対応した賃貸住宅に導入されました。 (1) 概要 当社は、創業100年にわたる電力量計等の計測制御機器の開発・提供を通して「見える化」したデータを元に、最先端のIoTデバイスを専用アプリケーションと組み合わせてトータルソリューションとして提供する「ホームウォッチ®」サービスを展開しております。 このたび、トヨタホームが新たに展開するネット・ゼロ・エネルギー化(ZEH-M)に対応した賃貸住宅にて「ホームウォッチ®」の導入が決定いたしました。 第一号物件として、神奈川県相模原市に建設される予定です(3月竣工予定)。 外壁・窓等の高い断熱性能、高効率エアコン等の 省エネ機器、各戸2kW程度の太陽光発電システムの搭載量により、ZEH-M基準(※)を満たすとともに、各戸に「ホームウォッチ®」が導入され、インターネットを介し、スマートスピーカーやスマートフォン等で家電操作が可能です。 大崎電気はスマートライフの実現に貢献するため、今後は新たな企業との連携や、サービス領域の拡大を目指すとともに、居住者のデータを「見える化・蓄積」し、AIによる提案型支援サービスに発展させていきます。 ※ 地上1~3階建の集合住宅の場合の Nearly ZEH-M。政府のZEH補助事業に応募しトヨタホームが採択されました。 「ホームウォッチ®」について スマートホームを実現するIoTサービスです。各種センサー設置により、居住者の「安心・安全」「快適・便利」な未来のお部屋を実現します。家の中の活動量の測定が可能となり、高齢者の見守り・防災等への活用が可能です。 「ホームウォッチ®」サービスサイトURL https://promotion.homewatch.jp 以 上 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000036411.html