日本土地建物 六本木にオープンイノベーションオフィス第4弾|R.E.port
2019年1月18日 11時29分
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 日本土地建物(株)は16日、オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」の第4弾「SENQ 六本木」(東京都港区)のリノベーション工事に着手したと発表。5月下旬にオープンする。  同オフィスは、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅徒歩1分に位置。1978年竣工の鉄骨鉄筋コンクリート造・地下1階地上9階建て塔屋2階建てのオフィスビルをリノベーションする。5~9階の5フロア(約2,730平方メートル)が対象。六本木エリアにおけるコワーキング・シェアオフィスとしては最大級となる。  「SENQ」各拠点では、地域特性に応じたテーマを設定しており、「SENQ 六本木」の施設テーマは「CHANGE THE THEORY」。これまでの既成概念や常識を覆すような革新的なサービスやプロダクトの創出の場となることを目指す。  入居者の多様なオフィスニーズに応えられるよう、約10~600平方メートルまでのバリエーション豊富な個室38区画を用意。天井をスケルトンとすることで、天井高が従来の2.4mから約3.4mへ上昇、開放感あふれるワークプレイスを実現する。最上階の9階にはコワーキングスペース(50席)に加え、スカイテラスを設置。会員同士やパートナー企業との交流、イベント開催の場としても機能する。  「SENQ」では、メンター、アライアンスパートナー、パブリックパートナーといった企業・団体62社と提携。会員同士の交流支援や、ベンチャー・スタートアップと大手企業などによる協業や事業創造をサポートしていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000057974