三菱地所 横浜MMでビーコンを用いた実証実験|R.E.port
2019年1月21日 11時32分
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 三菱地所(株)は3月31日までの期間、同社グループが運営する横浜・みなとみらいエリアの商業施設で、顧客の行動データと購買データを収集・分析して効果的な集客・販促を実施するための実証実験を行なう。  (株)unerryが提供する施設来訪者の行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を活用して実施する。「MARK ISみなとみらい」「ランドマークプラザ」「スカイビル」の共用部や店舗内にビーコン端末約400個を設置。今回の実験に合わせて開発したアプリ「みなとみらいスタンプラリーアプリ」をダウンロードした顧客がこのビーコン端末の電波圏内に入ると、システム上で検知されることから、来館・来店情報などの行動データの分析が可能となる。  さらに、同アプリとポイントカード「みなとみらいポイントカード」を連携させることで、行動データに購買データを紐付けた分析もできるという。  今回の実証実件で取得したデータは、集客・販促活動に活用するほか、エリアの集客やマーケティングへの高度利用についても検討していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000057993