鑑定協 50周年の地価公示制度の普及へ|R.E.port
2019年1月24日 12時51分
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 (公社)日本不動産鑑定士協会連合会は23日、東海大学校友会館(東京都千代田区)にて新年賀詞交歓会を開催した。  同会会長の熊倉隆治氏は「本年は地価公示制度開始から50年を迎える。19年から評価書の開示範囲が拡大され、データ活用の促進が見込まれる。同制度のより一層の普及に向けて告知活動等に取り組みたい。また、自然災害の多かった昨年より注力している災害に係る住家の被害認定業務についても迅速に取り組める体制を整備する。所有者不明土地や空き家の活用に向けた士業連携による取り組みについても加速させていきたい」などと挨拶した。  会場には、国土交通大臣政務官(衆議院議員)・工藤彰三氏や日本不動産鑑定士政治連盟会長(衆議院議員)・石原伸晃氏をはじめとした来賓が多数集まった。 https://www.re-port.net/article/news/0000058037