18年の首都圏建売発売戸数、2年ぶり減少|R.E.port
2019年1月24日 13時17分
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 不動産経済研究所は22日、2018年1年間の首都圏建売住宅市場動向を発表した。  同年の新規発売戸数は4,746戸で、前年比で312戸、6.2%減少し、2年ぶりの減少となった。地域別では東京都1,409戸(同9.2%減)、千葉県1,189戸(同18.7%減)、埼玉県1,437戸(同15.3%増)、神奈川県676戸(同8.3%減)、茨城県35戸(43.5%減)となった。  1戸当たりの平均価格は5,168万3,000円で、前年比6.9%の上昇。地域別の平均価格は、東京都6,948万円、千葉県3,790万7,000円、埼玉県4,214万3,000円、神奈川県5,948万円、茨城県4,435万1,000円。  なお、12月の新規発売戸数は549戸(前年同月比34.9%減)。地域別では、東京都128戸、千葉県127戸、埼玉県113戸、神奈川県172戸、茨城県9戸。新規発売戸数に対する契約戸数は303戸で、月間契約率は55.2%。  1戸当たりの平均価格は5,606万9,000円(同6.6%増)。即日完売はなし。月末時点の販売在庫数(発売後6ヵ月以内)は932戸で、11月末比で34戸増となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000058033