日本不動産学会 不動産証券化、都市再開発テーマにシンポ|R.E.port
2019年1月29日 10時34分
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 (公社)日本不動産学会(JARES)は2月25日、(公社)都市住宅学会、資産評価政策学会と共同で、シンポジウム「不動産証券化と都市再開発の現代的課題-故 植松 丘の業績を踏まえて-」を開催する。  不動産証券化や都市開発について、これまでの実績や歴史を振り返りつつ、人口減少や高齢化等の転機に立つ日本社会における今後の展望や、残された課題等についてパネルディスカッション等を実施する。なお、2018年11月に逝去した植松 丘氏(元野村不動産(株)専務取締役・元JARES副会長)の、実務家・研究者としての業績も踏まえ、議論を行なう。  会場は明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区)、時間は16時30分~19時15分、参加費は無料。参加希望者は、「2月25日シンポジウム」と記載の上、氏名、区分(JARES会員、後援団体関係、一般)、勤務先・所属、メールアドレスをメールで連絡する。送り先は、jares●js4.so-net.ne.jp(●=@)。 https://www.re-port.net/article/news/0000058079