ナーブの不動産向けVRソリューション「VR内見」と いい生活の「ESいい物件One」が連動を開始
2019年1月31日 16時50分
no image
ビジネスVR最大手※1のナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:多田英起、以下、ナーブ)は、巨大な不動産市場のIT化を力強く推進するクラウドサービスを開発、提供する不動産テック企業の株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役CEO:中村 清高、東証二部:3796、以下:いい生活)が提供する、全国1,356社3,663店舗の不動産会社の日々の不動産業務を支える不動産業務クラウド「ESいい物件One」※2において、ナーブの不動産向けVR(バーチャル・リアリティー)ソリューション「VR内見」※3との連動を開始しました。 「ESいい物件One」に登録した物件情報をナーブの「VR内見」へボタン1つで連動させることができます。 ナーブの「VR内見」は不動産会社の店舗に来店するお客様に対し、実際の物件に案内されているかのような体験を提供可能なサービスです。 今回の連動により、ユーザーである不動産会社の営業担当者は「ES いい物件 One」で不動産仲介・管理業務のために登録している物件情報の活用範囲を、さらに広げることができます。 以 上 ※1 実用的でビジネスに活用しやすいナーブのVRシステムは、不動産、建設、旅行、航空、船舶、自動車といった様々な業界で、多くの大手企業に活用されています。 ※2 「ES いい物件 One」について  http://www.es-service.net いい生活の「ES いい物件 One」は、不動産業に特化したクラウドサービスです。賃貸から売買まで不動産ビジネスに関する膨大な「情報」を集約し、これを自由自在に共有することでビジネスの可能性を広げるワンストップソリューションです。自社ホームページや不動産ポータルサイトへの掲載、賃貸借契約・売買契約・家賃管理といった機能に加え、HTMLメールを活用した追客支援機能、電子ファイル保管機能、オーナーマイページなどの様々な機能を用意。最新のITを活用した、業務効率化および売上増を加速するサービスです。 ※3 「VR内見」について http://naiken.nurve.jp ナーブ株式会社(NURVE)は、「完全情報を提供し、未来のあたりまえを創り世界を変革し続ける」をビジョンとして、VR技術を活用した今までにないプラットフォームを提供。実用的でビジネスに活用しやすいVRシステムは、不動産、建設、旅行、航空、船舶、自動車といった様々な業界で、多くの大手企業に活用されています。「VR内見」は専用のVRデバイス「CREWL(クルール)」を使用することで、実際に部屋にいるような擬似内見による物件案内を可能とするシステムです。お客様は不動産会社の店舗にいながら、実際に物件を確認したような感覚になります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000019146.html