JRC 今後の「働き方」等テーマにセミナー|R.E.port
2019年3月11日 14時05分
no image
 不動産会社向けの教育・研修事業を手掛けるJRC(株)(東京都新宿区、代表取締役:斉子典夫氏)は7日、「アルカディア市ヶ谷」(東京都千代田区)で、「2019年・JRC新年度トップ経営セミナー『高ストレス社会に求められる働き方』」を開催した。  第1部では、ベンチャーファンド運営のイノベーション・エンジン(株)代表取締役社長の佐野睦典氏が「二極化の進展と それを解決するためのイノベーション」と題し講演。また第2部では、ミス・インターナショナルOG会代表の公文裕子氏が、「正しい歩き方が生む新しい生き方」をテーマに、姿勢の良い歩き方のコツ等をレクチャーした。  第3部では、不動産マーケッター&心理カウンセラーの石井裕子氏が、「不動産マーケット分析&ストレス社会の上司力」と題し講演。「職場でのストレス要因で多くを占めるのは、上司・上層部との不和だ。会社のリーダーに必要なのは、やはり“傾聴”の努力。部下の話をしっかりと聞き、誤解を生まないようコミュニケーションを欠かさないことが重要だ。これが結果的に社員一人ひとりのストレス緩和となり、業務へのモチベーションアップにもつながる」などと語った。  最後に同社代表の斉子氏が、「伝える・つなぐ・そして私たちが生きる道~苦を乗り越えてこそ楽に与かる~」をテーマに講演。「今後AI等が業務に本格的に導入され、私たちの働き方も多様化するが、会社の発展には社内コミュニケーションの活発さが重要であることに変わりはない。リーダーは部下に金銭的な報酬だけでなく、その良さを見つけ評価してあげる“心の報酬”、仕事の中で小さなステップアップを演出し成長を実感させる“成長の報酬”などを与えることが大切だ」(同氏)。 https://www.re-port.net/article/news/0000058442