民都機構 富士信金とまちづくりファンド|R.E.port
2019年3月13日 14時45分
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 (一財)民間都市開発推進機構は12日、富士信用金庫(静岡県富士市、理事長:浅見祐司氏)と「ふじのふもとまちづくりファンド」を設立した。国土交通省と民都機構による、地域課題解決を目的とした「マネジメント型まちづくりファンド支援事業」の一環。  ファンドの総額は4,000万円で、富士信金と民都機構が2,000万円ずつ出資する。富士市の中心市街地である「富士」駅周辺や吉原地区において、民間による空き店舗・空き家等をリノベーションして飲食・物販・宿泊施設等へ再生する事業を支援していく。  現在、富士市が策定中の立地適正化計画において、両地区が都市機能誘導区域になることが検討されており、同ファンドによるリノベ事業への支援を通じて、都市のスポンジ化対策等につなげていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000058484