近鉄不動産 当社初!社会人向け単身者用賃貸レジデンス第一号物件 「Sociale木津川台」が2019年3月7日(木)に 堂々竣工!
2019年3月13日 15時41分
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 近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:善本烈)は、このたび、当社初の取り組みである社会人向け単身者用に特化した賃貸レジデンス事業の第一号物件として、京都府木津川市にて「Sociale 木津川台」が2019年3月7日(木)に竣工いたしましたので、お知らせいたします。  昨今、社員同士のコミュニケーションの形成や職住近接の住環境の整備により、通勤による負担軽減を期待する企業が増えるなど、社員寮の位置付けを見直す動きが広がっています。  本物件は、多くの企業・研究機関等が立地し、立地施設数、就業者数が年々増加しているけいはんな学研都市の「職場に近接した社員寮」といったニーズにお応えするため、開発を行いました。  本物件の特長として、入居者専用の共用空間「コモンスペース」を設けており、入居者同士が交流しライフスタイルの共有や、昨今注目されているコワーキングスペースのようなビジネスの情報交換の場となることを目指しています。  現在、主に本物件周辺の企業様を中心に立地やコンセプトにご好評をいただき、約95%のご入居が決定しており、同年3月16日(土)から入居開始の予定です。  なお、本物件は、近鉄京都線「木津川台」駅徒歩4分、けいはんな学研都市の精華・西木津地区内に位置し、CRE戦略(不動産を活用した企業価値向上戦略)の一環として、当社所有の遊休地を活用しています。  今後も当社では、遊休地や建て替え用地において、社会人向け単身者用賃貸レジデンス事業を積極的に推進したいと考えています。  詳細につきましては、別紙をご覧ください。 https://www.atpress.ne.jp/news/179460