アパホテル 株式会社ティーケーピーとフランチャイズ契約締結‼アパホテル〈上野広小路〉(仮称) 2020年6月開業予定!
2019年3月13日 16時04分
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 アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室(建設・設計中、海外、FC、パートナーホテル含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区市ヶ谷八幡町8番地 代表取締役社長:河野貴輝)とフランチャイズ契約を締結し、東京都千代田区外神田にアパホテル 上野広小路(仮称)を2020年6月に開業(予定)することに合意し、本日起工式を執り行った。  記者発表においてアパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「今回起工式を迎えるアパホテル 上野広小路 は東京オリンピック前の開業を予定している。ホテルは駅からのアクセスもよく、大通りからの視認性も高い。上野は文化・学術の町で、訪日外国人の需要も高いことから、今後ますます伸びゆくエリアと捉え、アパは運営・建築・設計中を含め6棟のプロジェクトがある。我々は政府が掲げる2030年6,000万人の訪日外国人旅客数目標に向け、一翼を担うことが出来る様展開を図っていくと共に、このホテルが地域のランドマークとなれる様、開業後は運営のフォローを行っていきたい。」と述べた。  アパホテル 上野広小路(仮称)は、東京メトロ銀座線「上野広小路」「末広町」駅から徒歩3分、千代田線「湯島」駅から徒歩5分、JR線「御徒町」駅から徒歩5分と複数路線からのアクセスが可能。ビジネス需要や、秋葉原、上野、浅草エリアのレジャー需要及び訪日外国人需要に期待する。  全客室に高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」標準仕様として、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入するほか、客室の明るさにこだわりシーリングライトを採用。ベッドの枕元に、照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、機能性・利便性を追求した仕様を計画している。  株式会社ティーケーピーは東京都内に95施設、768室、52,929席の会議室を利用する顧客の宿泊ニーズに答えることも狙いとしている。今般の契約に伴い、株式会社ティーケーピーとのフランチャイズ契約によるホテルは運営・建設・設計中を含め10ホテル2,010室となる。 【アパグループ】  アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。  アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,921室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,027室を含む、53棟・19,285室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。 ■アパグループリリース資料 https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20190313-9297.pdf ■アパホテル 上野広小路 (仮称)建築概要 https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20190313-4744.pdf https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000018265.html