大和ハウス工業 「ダイワロイヤルホテルD-CITY名古屋伏見」4月1日グランドオープン
2019年3月25日 09時20分
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 大和ハウスグループの大和リゾート株式会社(本社:東京都江東区、社長:柴山良成)は、4月1日、愛知県名古屋市で2店舗目となる「ダイワロイヤルホテルD-CITY 名古屋伏見」をオープンします。「D-CITY」ブランドとしては、大阪市北区、福島区の2店舗を含めて計4店舗目となります。  中部国際空港を利用する訪日外国人は、2011年(41.6万人)から年々増加傾向にあり、2016年には120万人(※1)を超えています。また、愛知県には「名古屋めし」と呼ばれる独特な食文化があり、さらに中部地方には様々な観光スポットがあることから人気を博しており、愛知県を訪れる訪日外国人の満足度も約95%(※2)を獲得しています。  そうした状況を踏まえ、本館では日本のおもてなしを堪能できるよう内外装に「和」を意識したデザインを採用しました。外観は木目調のデザインを施し、館内はリラクゼーションやサービス面での癒しだけではなく、視覚での癒しやくつろぎもご提供できるよう、全フロアに「竹」を基調としたデザインを取り入れました。  館内入ってすぐのエントランスには、両脇に高さ約6.4mの竹を設置して竹林を表現し、2階のロビーでは、遊び心を取り入れながらご宿泊されるお客様を和空間でお出迎えします。  他にも、女性同士での「女子旅」は、ホテルでゆっくりと過ごす傾向が高いことから、女性に特化したサービスやアメニティをプレゼントするなど、女性に喜ばれるアイテムを盛り込み、一般的なビジネスホテルの概念を払拭する清潔感あふれる落ち着いたホテルとしました。 ※1. 法務省「出入国管理統計統計表」より ※2. 愛知県振興部観光局「愛知県訪日外客動向調査」より 1.フロント・ロビー(2階)/浴場  本館フロントには竹にちなんで「かぐや姫」をコンセプトテーマに、月雲をイメージした天井と竹を縦に割ったデザインをフロントカウンターに施しています。  また、ロビーには中庭のような空間を表現。石に見立てたソファや竹に囲まれた空間にちょっとした休憩スペースをつくるなど、和を感じながら、客室以外でもゆったりと寛げる場を提供します。  さらに、女性専用浴場には2重のロックを取り付け、防犯性を強化。浴場内は男女共通して竹林を表現し、都会と感じさせない工夫を施しています。 2.レディースフロア  本館上層階のレディースフロアには、防犯カメラを設け、セキュリティドアも設置しました。女性の方でも安心してご利用いただけるよう セキュリティ面を強化しています。  また、サービス面でも有名ブランドのバスアメニティのプレゼントや、ヘアアイロンを全室に完備するなど、女性に喜ばれるアイテムをいたるところに採用しました。さらに、女性同士でご宿泊のお客様に最適なデラックスツインルーム(最大3名)やコネクティングルーム(最大4名)(※3)もあり、ビジネスホテルと感じさせない広々で快適なお部屋をご用意しました。 ※3. デラックスツインルーム・コネクティングルームは女性専用フロア以外にもございます。 3.全室にハンディフォンや快適グッズを完備  客室には、国内と海外5ヵ国への通話が24時間どこでも可能なハンディフォン「handy」を設置しました。  また、多彩なジャンルの人気雑誌150誌以上が読めるアプリケーション「dマガジン」を導入し、館内であれば「handy」やお客さま自身のスマートフォンを通じて無料閲覧できます。  他にも、エアウィーヴ製ベッドマットレスや、日常の疲れを癒す「マッサージクッション」も完備するなど、インテリアデザインとともに、リラックスできる時間を提供します。 4.薬局・老舗寿司屋・レストランを併設  本館1階には、愛知県内を中心に店舗展開している創業150年の「東鮓本店」や「スギ薬局」、レストラン「とんかつ&バルかつまさ伏見」の3店舗が入居します。  また、本館にご宿泊のお客様には、オーガニック食材やスーパーフードなど女性にも喜ばれるメニューをふんだんに取り入れたレストラン「とんかつ&バルかつまさ伏見」で朝食ビュッフェを利用することができます。  当店舗では野菜をふんだんに用いた「シェフおすすめ週替わりのメニュー」や味噌カツ、きしめんなどの“なごや名物”も堪能できる「名古屋めしコーナー」(※4)を設けます。 ※4. メニューは一部変更になる場合がございます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001140.000002296.html