NTTドコモ 丸の内エリアで新たな観光スタイル提案の実験|R.E.port
2019年3月25日 15時42分
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 (株)NTTドコモ、三菱地所(株)、(株)三菱地所設計、(株)テムザックは、丸の内エリアにおいて、テムザックが開発・製造した次世代スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」を用いた観光客向け公道実証実験を、18~22日まで実施した。  丸の内エリアを訪れた人に、前傾姿勢になって乗る新しいタイプのパーソナルモビリティ「RODEM」に乗ってもらい、周囲の観光情報に簡便にアクセスしながら、周辺を回遊してもらうという取り組み。「RODEM」は、歩行者とほぼ同じ目線の高さで移動することができ、直感的な操作で小回りが利くため、狭い場所での方向転換もスムーズに行なうことが可能。  また、「RODEM」と組み合わせ、看板掲示制限など景観配慮がなされている場所でレストラン等の探索が可能なAR(拡張現実)と「dグルメ」を組み合わせたサービスを実施。「はなして翻訳」を用いた多言語翻訳によるインバウンド対応、丸の内エリアの歴史紹介コンテンツを動画や「AIエージェント基盤」を活用した対話形式等で体験できるサービスを提供した。 https://www.re-port.net/article/news/0000058580