サムティ、京都と名古屋に新たに2ホテルを開発  ~仏アコーをオペレーターとして 2020年開業へ~
2019年3月26日 09時20分
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サムティ株式会社(所在地:大阪市淀川区、代表取締役社長:小川 靖展、以下「当社」)は、京都(京都市下京区)及び名古屋(名古屋市中村区)にて当社が開発する2ホテルについて、仏アコーをオペレーターとして、2020年に開業することが決定しましたので、お知らせいたします。 当社は、中期経営計画「サムティ強靭化計画」において「ホテル開発事業の展開」を重点戦略の1つとして掲げています。具体的には、当該計画の計画年度である2019年度から2021年度までの3ヵ年で、約850億円(※オフィス開発含む)を投じて、ホテルニーズの高い大都市圏でのホテル開発事業を推進していく計画としております。 2018年度の全国のホテルの延べ宿泊者数は約5億900万人泊となり、中でも外国人の延べ宿泊者数は約8,900万人泊(前年比11.2%増)と増加を続けております。また、全国平均のビジネスホテルの客室稼働率は75.3%と高水準を維持しており、ホテル市況は堅調に推移しております。(注1) このような状況のもと、当社は京都と名古屋に新たに2棟の宿泊特化型ホテルを開発し、2020年度の開業を目指すことといたしました。 京都は、世界の人気観光都市を決める「ワールドベストアワード2018(注2)」で、ワールドベストシティ5位にランクイン(7年連続でベスト10入り)するなど、特に外国人観光客に人気のあるエリアです。また、名古屋は、2027年のリニア開通を控え、駅前の再開発が進み、より魅力的なエリアへと変貌を遂げつつあります。 2020年度の開業を目指す2棟のホテルは、京都駅・名古屋駅からそれぞれ徒歩10分圏内という好立地。ビジネス、観光を問わず、多くの方が訪れる優れたロケーションです。また、オペレーターであるアコーは、フランス・パリを拠点とし、世界100ヶ国に4,800を越えるホテルやリゾートを展開する世界最大級のホスピタリティーグループであり、世界的に高いブランド遡及力とオペレーション能力が期待できます。 優れたロケーション+サムティ×アコーの相乗効果により、高品質のホテルを供給いたします。 (注1)出所:国土交通省の宿泊旅行統計調査(2018年) (注2)世界で強い影響力を持つといわれるアメリカの大手旅行雑誌「Travel+Leisure」が実施している読者投票 ◆ メルキュール京都ステーション(2020年春開業予定) 【物件概要】 所在地 :京都市下京区油小路町288 (地番) 敷地面積:1,186.02m2 (約358.77坪) 延床面積:約8,400m2 (約2,500坪) アクセス:JR各線、京都市営地下鉄烏丸線、近畿日本鉄道「京都」駅 徒歩4分 JR京都駅より徒歩4分に位置する地上10階地下1階建て、全225室のミッドスケールホテルであり、近隣には歴史的建造物が点在しており、世界遺産に認定された西本願寺にも徒歩圏内という好立地のホテルです。 フランスならではのスタイリッシュな空間に、京都の「平安京、貴族の遊び」をテーマにした和のモチーフがさりげなく取り入れられたデザインで、ゲストの皆様に「心躍るような楽しい京都」を発見できる特別な滞在をご提供します。シングル、ツインの構成からなる客室のほか、ロビーに隣接したライブキッチン形式のビストロレストランとバー、最新技術を駆使したカラフルなデジタルアートやライブラリーを併設したラウンジスペースが地下に完備されており、観光からビジネス等、国内外から訪れる幅広いゲスト層にお楽しみいただける贅沢な空間となります。 ◆ イビススタイルズ名古屋(2020年夏開業予定) 【物件概要】 所在地 :愛知県名古屋市中村区名駅4丁目2201番2 (地番) 敷地面積:1,297.58m2 (約392.51坪) 延床面積:約9,000m2 (約2,700坪) アクセス:JR各線、名古屋市営地下鉄各線「名古屋」駅 徒歩9分      近畿日本鉄道、名古屋鉄道「名古屋」駅 徒歩8分 JR名古屋駅より徒歩9分に位置する地上13階地下1階建て、全284室のホテルであり、ビジネス利用はもちろん、名古屋城、熱田神宮などの観光地や食文化の拠点として様々なお客様の需要にお応えし、また、2027年にはリニアモーターカーが開通する予定であり、今後更なる注目が高まる名古屋の中心地に所在するホテルです。「イビススタイルズ」は、スタイリッシュなデザインが特徴のミレニアル世代をターゲットとしたエコノミーブランドです。機能性を重視した設計の客室は、最新のブランドスタンダードに沿ったポップなカラーとデスク周辺にあるクリエイティビティが遊び心を感じさせるデザインです。気軽に楽しめるカフェや、熱気あるフードマーケットを連想させる開放的なダイニングのほか、「無人チェックイン」や「カフェチェックイン」などイビススタイルズならではの最新仕様の設備を導入し、スムーズでストレスフリーな旅を実現します。 【サムティグループが参画するホテル ※2019年3月25日時点】 当社はこの他にも現在、全国の主要都市においてホテル開発を推進中です。 <稼働ホテル> ・センターホテル東京(東京都中央区/108室)  ※2018年12月リニューアルオープン ・センターホテル大阪(大阪市中央区/84室) ・天橋立ホテル(京都府宮津市/86室) ・GOZAN(京都市東山区/21室) ・エスペリアホテル長崎(長崎県長崎市/153室)  ※2015年リブランドオープン ・SMART HOTEL kutchan(北海道虻田郡/67室)  ※2018年リブランドオープン ・エスペリアホテル博多(福岡市博多区/287室)  ※2018年3月28日開業 ・エスペリアイン日本橋箱崎(東京都中央区/114室)  ※2018年11月9日開業 ・エスペリアイン大阪本町(大阪市西区/125室)  ※2019年2月15日開業 <開発中ホテル> ・エスペリアホテル京都(京都市下京区/165室(予定))  2019年4月開業予定 ・メルキュール京都ステーション(京都市下京区/225室(予定))  ※2020年春開業予定 ・イビススタイルズ名古屋(名古屋市中村区/284室(予定))  ※2020年夏開業予定 ・(仮称)京都四条烏丸北館(京都市下京区/80室(予定))  ※2021年春開業予定 ・(仮称)京都四条烏丸南館(京都市下京区/140室(予定))  ※2021年春開業予定 ・(仮称)京都御池(京都市中京区/120室(予定))  ※2021年秋開業予定 https://www.atpress.ne.jp/news/180171