「住宅マーケットインデックス2018年下期」の調査結果を公表|日本不動産研究所
2019年3月27日 15時44分
no image
1、マンション賃料 ①都心5区 ・新築及び中古の大型と標準タイプは上昇したが、小型タイプはほぼ横ばいであった。 ・新築及び中古の大型タイプはともに前期の最高値を更新した。 ・新築及び中古の標準タイプもともに最高値となった。 ②東京23区 ・新築及び中古の大型タイプは上昇したが、標準と小型タイプはほぼ横ばいであった。 ・新築及び中古の大型タイプはともに前期の最高値を更新した。 2、マンション価格 ①都心5区 ・新築の大型と標準タイプは上昇したが、小型タイプは低下となった。 ・中古の大型タイプは上昇したが、標準タイプは前期比・前年同期比ともに低下、小型タイプは前年同期比で低下した。 ・ただし、中古の標準タイプは過去3番目、小型タイプは過去2番目の高い水準を維持している。 ②東京23区 ・新築及び中古の大型と標準タイプは上昇し、1998年調査開始以来最高値となった。 ・新築の大型タイプの事例数をみると、今期都心5区の占める割合(64%)は前期(48%)より大幅に増加し、かつ成約価格  も上昇したため、23区の平均成約価格を押し上げる結果となった。 ・中古の標準タイプは12期連続上昇となった。 ・新築の小型タイプは前期比、中古の小型タイプは前期比・前年同期比ともに低下したものの、例年と比べて依然として高  い水準である。 住宅マーケットインデックスは、アットホーム(株)、(株)ケン・コーポレーションの提供による東京23区のマンションデータを元に、当研究所が集計。 http://www.reinet.or.jp/?p=21961