MEMU EARTH HOTEL “持続可能なくらし”を体験する、実験住宅が5棟に増室。2019年5月上旬より順次オープン。
2019年4月12日 13時23分
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MEMU EARTH HOTEL(所在地:北海道広尾郡大樹町芽武158-1)は、隈研吾氏設計・監修による実験住宅作品Même(メーム)を活用した1日1組限定営業から、同氏監修による「国際大学建築コンペ」の最優秀作品群4室を増室。1日5組限定営業として2019年5月上旬より順次オープンいたします。 ■世界的にも稀有な「実験住宅」への宿泊が5棟に増室。部屋ごとの特別な体験も。 MEMU EARTH HOTELは、環境に配慮した寒冷地実験住宅施設「メムメドウズ」内に建てられたサスティナブル住宅を活用した、“持続可能なくらし”を体験する、宿泊営業を2018年11月より進めておりました。オープン時に販売を開始した、隈研吾氏設計・監修による実験住宅作品Même(メーム)に続き、今回は2011年から2018年までの8年間メムメドウズで開催されていた「国際大学建築コンペ」の作品群より、下記の4物件を宿泊棟として販売いたします。今後、販売される物件はすべて、地域における自然と人との共生(持続可能性)をテーマとし、それぞれの物件に1つ1つに、実験的かつ先進的な体験型の宿泊スタイルをご用意してまいります。 01. HORIZON HOUSE 2019年5月中旬オープン予定 テーマ:大自然のリトリート 設計 :ハーバード大学デザイン大学院・設計監修:隈研吾建築都市設計事務所 料金 :50,000円~/名(1泊2食付) 02. INVERTED HOUSE 2019年5月中旬オープン予定 テーマ:厳しい寒さを楽しむ家 設計 :オスロ建築デザイン大学・設計監修:隈研吾建築都市設計事務所 料金 :40,000円~/名(1泊2食付) 03. BURN HOUSE 2019年7月中旬オープン予定 テーマ:次世代サスティナブル住宅 設計 :慶應義塾大学・設計監修:隈研吾建築都市設計事務所 料金 :30,000円~/名(1泊2食付) 04. 町まとう家 2019年7月中旬オープン予定 テーマ:東日本大震災後の新しい家 設計 :早稲田大学・設計監修:隈研吾建築都市設計事務所 料金 :30,000円~/名(1泊2食付) ■東京でのイベント開催 「EARTH of LIVING by MEMU EARTH HOTEL」 プロジェクトの拡大を記念いたしまして、4/22~5/17の期間、東京神谷町にてPOP UPイベントを開催いたします。 ①イベント概要 会期 :2019年4月22日(月)~5月17日(金) 会場 :ORANGE BRAINELY(東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1F) 内容   :実験住宅の紹介の他、MEMU EARTH HOTELオリジナルグッズや、ホテルと所縁の深い道内外のクリエイターたちのアイテムも販売いたします。 ②トークイベント 日程 : 2019年4月22日(月) 19:00-20:00 会場 :ORANGE BRAINELY(東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1F) 登壇者 :野村昌広(MEMU EARTH HOTEL)  森下有(東京大学生産技術研究所 特任講師) MC :柴田隆寛(編集者) ※先着50名様となります(事前申込制 / 下記お問合せ先まで) ③オープニングレセプション 日程 :2019年4月22日(月) 20:30-22:00 会場 :ORANGE BRAINELY(東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1F) 料金 :1,500円(1ドリンク、フード付)参加自由 FOOD :沼田元貴(MEMU EARTH HOTEL)、ワインストア SOUND :ジェームス・グリア(Musicity) 予約申込 :http://ptix.at/TPOCrB にてお申込みください。 ※イベント情報 https://prtimes.jp/a/?f=d43198-20190412-6799.pdf 【MEMU EARTH HOTELについて】 「地球に泊まり、風土から学ぶ」をコンセプトとする、地域資源と人との共生について考え、体験とデータ化を通じて世の中に発信していくプロジェクト型のホテル。 先進的な建築と十勝の無垢なる自然を、原体験として楽しんでいただくサービスとしての一面に加え、“資源再読”をテーマとしSDGsに向けた様々な研究者との協業し、ホテル利用者から得られるデータを基にした社会実装のプロセスを国内外に向けて発信していく活動を行っていきます。 公益財団法人LIXIL住生活財団によって2011年から2018年まで続けられていた環境に配慮した寒冷地における実験住宅施設「メムメドウズ」内に点在する、隈研吾・伊東豊雄といった日本を代表する建築家によって手掛けられた様々な建築物や、同プロジェクト内の「国際大学建築コンペ」受賞作品を、宿泊及び体験施設として利活用しています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000043198.html