ホテルマネージメントジャパン 京都の伝統モチーフを辿り、表座敷へいざなうホテル「オリエンタルホテル京都 ギャラリー」 2019年9月2日 京都清水五条に開業
2019年4月18日 11時00分
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https://kyotogallery.oriental-hotels.com  (2019年4月26日 公開予定) オリエンタルホテル京都 ギャラリーのコンセプトは「The Essence of Kyoto」。京都の様々な伝統モチーフをスタイリッシュに融合させ、ホテルの各所にエッセンスを加えることで、お客様が過ごす動線を通じてヒューマンで心地いい空間をご体感いただきます。祇園や清水寺、八坂神社など、多くの歴史的観光名所が徒歩圏内にあり、京都の街並みとともに日本の芸術文化をお楽しみいただけます。 || 今後の開業予定:「 オリエンタルホテル京都 ギャラリー 」|| 【 ホテルの特徴 】 ●京都の伝統建築と芸術 お客様を迎えるエントランスアプローチからロビー・客室まで、お客様が歩くルートに沿って様々な京都の伝統モチーフを随所に取り入れ、滞在中、動線を通してヒューマンで心地いい空間を体感していただくホテルです。 ●施設内のエッセンスとなるタッチポイント ・エントランス 伝統モチーフ①:縦格子 平安時代に神社仏閣や貴族の住宅である寝殿造りにおいて戸に使用され、建具として発展。外の風や光を取り入れながらも、視線を遮る作りとなっている。 伝統モチーフ②:市松模様 江戸中期に、歌舞伎役者佐野川市松がこの模様の袴を用いたことから広まった。柄が途切れなく続いていくことから、子孫繁栄や事業拡大などの縁起の良い模様として好まれている。 ・レセプション / ロビー&ラウンジ 伝統モチーフ③:琳派 大胆な構図で、背景に金銀箔を用いたり、型紙のパターンを用いた繰り返し、たらしこみの技法等にが特色といわれ、桃山時代後期に興り近代まで活躍していた造形芸術上の流派。 伝統モチーフ④:土間 外の余韻を引き込みながら、奥行きを重ねてゆく土間。 古建具や蔵戸を用い、坪庭や外の間との連続性で、多彩な光と眺めを生み出す和の空間。 ・レストラン&カフェ 伝統モチーフ⑤:木組 「木組み」は、日本木造建築の伝統技術のひとつ。湿気が多く、寒暖の差が激しい日本ならではの様式で、大工が一本一本の材に「仕口・継手」という凹凸を加工することで実現する金物を使わない、美しい技法。 ●客室 伝統モチーフ⑥:雪見障子 木枠の片面に和紙を貼り、その木枠の一部を透明ガラスにすることで、部屋にいながらにして、外に積もる雪を眺めることができたことから、この名がつけられた「雪見障子」。 伝統モチーフ⑦:水墨画 唐代に成立したとされその後、日本には鎌倉時代に伝来したとされる「すいぼくが」は、墨で表現される墨絵(すみえ)の一様式で、墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表す絵画。 ●身体を温かく目覚めさせる ~Soup&Rice Breakfast~ 朝 食:朝食ブッフェは、「スープで食べるごはん」がテーマ。季節ごとにお届けするシェフこだわりのスープは全部で3種類、体を温かく目覚めさせてくれる手軽な栄養補給にお勧めです。スープはもちろん、スープ&ライス&トッピングで自分だけのこだわり雑炊をお楽しみください。 カフェ:レストランは日中、宿泊者だけが利用できるフリースペースとして使用でき、こだわりのコーヒーや紅茶、緑茶などを自由にお召し上がりいただけます。 【 開業予定日 】2019年9月2日(月) 【 URL 】https://kyotogallery.oriental-hotels.com (2019年4月26日公開予定) 【 所在地 】〒605-0901 京都府東山区問屋町通五条下る一丁目朱雀町423 【 施設規模 】地上7階  延べ床面積4,615.01㎡ 【 客室数 】150室(ダブル19室、ツイン128室、スイート2室、ユニバーサル1室) 【 レストラン 】カフェ 52席(宿泊者限定) 朝食7:00~10:00 カフェ10:00~23:00 【 アクセス 】京阪線「清水五条」駅より徒歩1分 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000585.000016207.html