スカイコート創立50周年記念式典に520人|R.E.port
2019年4月18日 09時32分
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 スカイコート(株)は16日、東京會舘(東京都千代田区)で創立50周年記念式典と祝賀会を開催。政財界や同業者等、520人超が参加した。  同社は1969年、北九州市出身の西田鐵男氏が創業。83年、核家族化の進展による小規模マンションニーズの拡大を見越し、新たな資産形成手法としての投資用ワンルームマンション事業に参入。賃貸仲介・管理、リフォームをパッケージしたオーナーのトータルサポートシステムをいち早く確立し、これまでに937棟・約3万4,000戸のワンルームマンションを供給してきた。  式典で同社取締役社長の小野 優氏は「令和の幕開けに新たな門出を迎えられたことは、時代の大きな後押しを感じるとともに、社員一同、より一層がんばらねばと身の引き締まる思い。次の半世紀に向け、これまで培ってきた信頼と実績のもとに、商品の熟成と進化、新たなビジネスモデルの開発を通じ、顧客ニーズに即応できるトータルソリューションを構築し、わが国にわずか0.2%しか存在しない一世紀企業を目指す。決して順風満帆というわけにはいかないだろうが、変化の激流の中を安全快適正確に進む羅針盤となる覚悟。お集まりの皆さまも運命共同体として一緒に歩んでいただきたい」と参加者に謝辞を述べた。  祝賀会では、来賓代表として日神不動産(株)代表取締役会長の神山和郎氏が挨拶。「われわれにとって創業者の西田鐵男氏は大先輩であり、ワンルームマンション業界のパイオニア。2013年お亡くなりになったときは、業界にとっての大損失、まさしく痛恨の極みだった。社員の皆さまは、どうかこの西田氏のご遺志を継いで、ますます社業を発展させていただきたい」とエールを送った。  また同社は、スポーツを通じた社会貢献活動に力を入れていることから、祝賀会には著名なアスリートが多数参加。現在、同社のイメージキャラクターを務める元オリンピックフィギュアスケート日本代表の高橋大輔氏、同・渡部絵美氏、同・安藤美姫氏、元オリンピックマラソン日本代表の有森裕子氏などが駆け付け、同社の新たな門出に華を添えた。 https://www.re-port.net/article/news/0000058816