不動産流通推進センター 不動産エバリュエーション事例コンテストを開催|R.E.port
2019年4月19日 09時19分
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 (公財)不動産流通推進センターは、第2回「不動産エバリュエーション事例コンテスト」を開催する。  昨年度立ち上げた「建物エバリュエーション」を進化させ、「土地」と「建物」についての深い造詣をもとに対象不動産の真の価値を見極める「不動産エバリュエーション」の普及・浸透を目指している。  その一環で、昨年度に引き続き、バリューアップした事例を公募の上、コンテストにて表彰し、その内容を周知する予定。「既存建物の工法や技術、建材や設計デザイン等、高い性能・付加価値・品質な部分を見出し、活用した事例」や、「リフォーム、リノベーション、コンバージョンといった手法を用いて既存建物の価値をつくりだした事例」が対象。いずれも建物だけでなく、その土地の調査やエリアマーケティングを踏まえた活用が条件となっている。  応募受付期間は、7月17日まで。大賞(賞金10万円)1作品、優秀賞(同5万円)2作品、準優秀賞(同3万円)8作品などを選出する計画。8月中に選定し、10月に事例発表会と合わせた表彰式行なう予定。同センターは、「3月に初めて認定した『不動産エバリュエーション専門士』からの提案を含め、昨年度の21作品を超える応募を期待している」としている。  応募方法は同センターホームページまで。 https://www.re-port.net/article/news/0000058834