不動産経済研究所 18年度首都圏建売、新規販売は4,752戸|R.E.port
2019年4月19日 09時21分
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 (株)不動産経済研究所は17日、2018年度(18年4月~19年3月)および、19年3月度の首都圏建売住宅市場動向を発表した。  18年度の新規発売戸数は4,752戸(前年同期比0.1%減)。地域別では、東京都1,338戸(全体比28.2%)、千葉県1,179戸(同24.8%)、埼玉県1,489戸(同31.3%)、神奈川県697戸(同14.7%)、茨城県49戸(同1.0%)。  新規発売戸数に対する契約戸数は2,099戸で、平均契約率は44.2%(前年同期比4.3ポイント下落)と下落した。  1戸当たり平均価格は5,126万円(同4.4%増)。地域別平均価格は、東京都7,026万5,000円、千葉県3,780万6,000円、埼玉県4,150万1,000円、神奈川県5,891万3,000円、茨城県4,372万円となった。  3月の発売は359戸(前年同月比15.4%増)。地域別では、東京都が123戸(全体比34.3%)、千葉県81戸(同22.6%)、埼玉県87戸(同24.2%)、神奈川県68戸(同18.9%)、茨城県0戸だった。  新規発売戸数に対する契約戸数は137戸で、月間契約率は38.2%(前年同月比6.8ポイント下落)となった。1戸当たりの平均価格は5,015万9,000円(同8.5%下落、前月比4.7%上昇)。即日完売は11戸だった。  月末の繰越販売在庫数(発売後6ヵ月以内)は856戸で、前月から44戸減少した。 https://www.re-port.net/article/news/0000058825