小田急 「黒川」駅前に地域交流の中核施設|R.E.port
2019年4月26日 09時22分
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 小田急電鉄(株)と小田急不動産(株)は、シェアオフィスを核とした複合施設「ネスティングパーク黒川」(川崎市麻生区)を5月10日に開業する。  同施設は敷地面積2,517.49平方メートル、木造平屋建て、延床面積447.49平方メートル。シェアオフィスと店舗2区画で構成する。施設の全体運営は小田急不動産、企画・設計監理には(株)ブルースタジオが参画している。  小田急多摩線「黒川」駅前に立地。「働く、遊ぶ、暮らすのあいだ。」をコンセプトに住まいの近くで働ける仕事環境の提供、周辺の地域資源との連携を図ることで、地域コミュニティの中核として機能する。  (株)タウンキッチンが運営するシェアオフィス「キャビン」は、個室タイプと半個室タイプ、オープン型のコワーキングで構成。個室タイプは約4~8平方メートルで月額料金は3万2,000~5万6,000円、半個室タイプは約2.5~3.3平方メートルで1万8,000~2万円、コワーキングはフリーアドレスで1万円。  飲食店はカフェとしても利用でき、建物前面の芝生広場等で施設利用者同士や地域住民との交流機会も提供していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000058907