CBRE、事業用不動産売買取引高の日本のランキングで首位に - グローバルとアジア太平洋地域でもトップに輝く
2019年4月26日 13時30分
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CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)は本日、米不動産調査会社リアル・キャピタル・アナリティクス(以下、RCA)がまとめた事業用不動産売買取引高に関する2018年度日本のランキングにおいて第1位であったことを発表しました。CBREはグローバルとアジア太平洋地域においても同様にトップに輝きました。 RCAによると、CBREは日本の分野別ランキングでも、オフィスと開発用地においてトップの座を確保しました。グローバル全体でみた場合、CBREは8年連続で首位を達成しました。2018年の事業用不動産の全分野を含むマーケットにおけるCBREのマーケットシェア*は22.2%で、ランキング2位の企業を800ベーシスポイント(bps)上回りました。 アジア太平洋地域において、日本はシンガポールと並んで飛躍的な成長を続けおり、アジア太平洋地域における不動産取引全体においても23.3%のマーケットシェアを占め、ランキング2位の企業を190ベーシスポイント(bps)上回りました。 日本の代表的な取引には、オフィスや開発用地をはじめ、当社の伝統的な強みを生かした首都圏の大型物流ポートフォリオ取引(7物件)、今後注目されるアセットタイプの一つである大阪北部の大型データセンタービル等の取引が含まれます。 CBREキャピタル・マーケット部門長の辻貴史は次のようにコメントしています。「CBREの強みは、強固なグローバルネットワークと、国内マーケットについての幅広い知見です。こうした強みを活かしながら、国内外の投資家に対して魅力的な投資機会を提供することで、不動産市場の活性化に貢献したいと考えております。日本の事業用不動産ビジネスをさらに成長させていくためにも、あらゆるセクターにおいて、付加価値の高いサービスの提供に努めて参ります」 なお、RCAによる2018年度世界ランキングにおける主なポイントは以下の通りとなります。 CBREの世界のオフィスマーケットにおける取引額は、515億4000万ドルに達し、2018年の業界トップシェアとなる19.8%を獲得した。 CBREの世界のロジスティクスとインダストリアルにおける取引額は、263億ドルに達し、32.3%のマーケットシェアを獲得し、昨年に続き世界トップとなる。 CBREの世界のリテールにおける取引額は、169億4000万ドルで世界トップ、21.1%のマーケットシェアを獲得した。 CBREの世界のレジデンシャルにおける取引額は、351億8000万ドルに達し、トップシェアとなる23.5%を獲得した。 *マーケットシェアは、CBREが売主側を担当した案件のドル建て取引高を売買仲介取引の総額で割った値を基に算出。 CBRE日本法人について CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やファシリティマネジメント(FM)などの18の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀近くにわたり、日本における不動産の専門家として、全国10拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,100名を超えるプロフェッショナルが、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページwww.cbre.co.jp をご覧ください。 公式Twitterアカウント @cbrejapan CBREグループについて CBREグループ(NYSE:CBRE)は、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクされ、ロサンゼルスを本拠とする世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2018年の売上ベース)。全世界で90,000 人を超える従業員、約480 カ所以上の拠点(系列会社および提携先は除く)を有し、投資家、オキュパイアーに対し、幅広いサービスを提供しています。不動産売買・賃貸借の取引業務、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価、不動産開発サービス、不動産投資マネジメント、戦略的コンサルティングを主要業務としています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000027786.html