JR東日本 高輪新駅周辺の開発計画が都市計画に決定|R.E.port
2019年5月7日 09時53分
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 東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)はこのほど、品川開発プロジェクト(第I期)が都市計画決定されたと発表した。  同プロジェクトは、JR「田町」駅とJR「品川」駅の間に新設する新駅「高輪ゲートウェイ」駅の周辺において、住宅、教育施設、商業施設、ホテル、広場等を開発。駅とまち全体を一体的につなぐ交流空間の創出や、外国人ニーズにも対応する多様な居住滞在機能の整備等を図る。2019年4月11日の東京圏国家戦略特別区域会議および、同月17日の国家戦略特別区域諮問会議を経て認定された。  第I期では、1街区(住宅・教育施設等、敷地面積約1万2,700平方メートル、地上45階地下3階建て、延床面積約14万9,000平方メートル)、2街区(文化創造施設等、敷地面積約8,000平方メートル、地上6階地下4階建て、延床面積約3万1,000平方メートル)、3街区(商業施設等、敷地面積約1万3,000平方メートル、地上31階地下5階建て、延床面積約21万1,000平方メートル)、4街区(ホテル等、敷地面積約3万8,300平方メートル、地上30階地下3階建て、延床面積約46万平方メートル)を開発する。  低層部は各建物の豊かな緑を連ねることで、都市に緑の丘を構築。高層部は、頂部に統一した動きをつくり建物同士のつながりを持たせ、まち全体に一体感を持たせる。  着工は20年。まちびらきは24年を予定している。 https://www.re-port.net/article/news/0000058923