東急不 北海道に初の蓄電池併設型風力発電所|R.E.port
2019年5月8日 09時11分
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 東急不動産(株)はこのほど、日本風力開発(株)と共同で開発を進めていた「リエネ松前風力発電所」(北海道松前郡)の運転を開始した。  同発電所は、北海道初となる「蓄電池併設型」の風力発電所。蓄電池システムを利用することで、風による発電の出力変動を抑え、安定した電力供給が可能となる。  シーメンス・ガメサ・リニューアブルエナジー社製の風車12基を採用。一般家庭約3万世帯分の年間消費電力に相当する1億590万kWh/年の発電量を想定している。高さは94m、全高は148mで、運転している風車としては日本最大となる(2019年4月時点)。 https://www.re-port.net/article/news/0000058938