サムティ 京都に自社開発ホテル第4弾|R.E.port
2019年5月8日 09時14分
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 サムティ(株)はこのほど、同社開発ホテル第4弾となる「エスペリアホテル京都」(京都市下京区、客室数165室)を開業した。  同ホテルは、JR山陰本線「丹波口」駅徒歩4分に立地。周辺には京都水族館や京都鉄道博物館などの観光施設が点在する。建物は、鉄骨造8階建て。インバウンドをメインターゲットとした宿泊主体型のホテル。運営は、(株)グリーンホスピタリティーマネジメントに委託する。  インバウンドを意識し、エントランス天井には、伝統工芸の「漆からかみ」を使用し、京都の伝統的な雰囲気を演出。大浴場や京都のおばんざいも提供するビュッフェ形式のレストランも設けた。客室は、2ベッドを基本とする16~38平方メートル。  同社は、中期経営計画で「ホテル開発事業の展開」を重点戦略の1つとして掲げている。これまで自社開発4施設、リブランドなど5施設を運営。現在、京都市内で4施設、名古屋市内で1施設、東京・羽田で1施設を開発中。 https://www.re-port.net/article/news/0000058939