三菱地所 南紀白浜のワーケーションオフィス開業|R.E.port
2019年5月8日 09時31分
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 三菱地所(株)は7日、ワーケーションオフィス「WORK×ation Site 南紀白浜」(和歌山県西牟婁郡)を開業した。  ワーケーションとは、リモートワークを活用し、リゾート地等の環境の良い場所で、休暇や研修等を兼ねて短中期的に滞在し仕事を行なう取り組み。同社では、ワーケーション事業を推進するため、同施設を白浜町第2ITビジネスオフィス内に整備した。  南紀白浜空港から車で約3分、南紀白浜ICから車で約10分に立地。面積は約60平方メートル。共用スペース、会議室のほか、プロジェクター、ホワイトボード、プリンター、ディスプレイ等を備えている。最大16名まで利用が可能。1社専有形態で、料金は1日10万円(税別)。  2018年8月に同社、和歌山県、白浜町の3者で進出協定を締結。同社テナント企業を中心に、リゾート地の環境を生かし、プロジェクトチームによる会議や企業による短期研修をはじめ、都心では体験できないCSR活動等、さまざまな利用シーンを想定している。19年度の施設利用者は、NTTコミュニケーションズ(株)、(株)ギックス、(株)三菱UFJ銀行の3社。  なお同社は19年度中に、主要都市部から好アクセスの立地に、3拠点程度の新たな「WORK×ation Site」の開設を目指す方針。 https://www.re-port.net/article/news/0000058934