マリオット・インターナショナルとワン・バンコクがバンコク初となるリッツ・カールトンホテルの開業合意に達したことを発表
2019年5月8日 15時00分
no image
マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、社長兼最高経営責任者:アーニ・ソレンソン)は、TCC アセッツ(TCC Assets)とフレイザーズ・プロパティ(Frasers Property)によるジョイントベンチャーであるワン・バンコク(One Bangkok CO., Ltd.)とともに、ダイナミックな都市・バンコクにおいて初となるリッツ・カールトンホテルを開業する合意に達したことを発表いたしました。「ザ・リッツ・カールトン バンコク」は、『One Bangkok(ワン・バンコク)』というバンコクの商業エリアの中心で開発中の50 階建てのライフスタイル施設内に2023 年に開業する予定で、既に建設を開始しています。 「当社は、現在2 軒のリッツ・カールトンのリゾートホテルを展開するタイにおいて、今度はダイナミックな首都であるバンコクに初となるリッツ・カールトンが開業予定であることを発表でき、大変嬉しく思います。バンコクの中でも特にエキサイティングなOne Bangkok という地区にリッツ・カールトンを展開することは、当ブランドの贅沢な部屋、ワールドクラスのサービスと食体験を追い求めるMarriott Bonvoy の会員の皆様、観光客、ビジネス目的の旅行者や地元の方々に向けた当社のラグジュアリーポートフォリオにとって大変重要な位置づけとなります。」(マリオット・インターナショナル アジア太平洋 社長兼マネージングディレクター、クレイグ・スミスのコメント) ザ・リッツ・カールトン バンコクは、名高いワイヤレス通り(Wireless Road)に位置し、2022 年のオープンが予定されている『One Bangkok』内の建設が決定しており、活気あるライフスタイルを提案する新たなグローバルランドマークとなるOne Bangkok では、これまでにないリテーラーや、最高級のダイニングに加え、一流の商業オフィスやレジデンス、最先端の設備、そして年間を通して開催される芸術や文化イベントをすべて持ち合わせる予定です。建物の25 階までを占める当ホテルのゲストルームは、ルンピニー公園のパノラマビューを提供いたします。One Bangkok として完全統合された地区の緑豊かで開放感のある広々としたスペースにより、ザ・リッツ・カールトン バンコクを賑やかな都会の中心に現れるユニークなオアシスのように演出します。 「ザ・リッツ・カールトンおよびマリオット・インターナショナルと手を携え、バンコクで最高峰の贅沢なおもてなしをお届けすることに大変わくわくしています。現代のライフスタイルの求めるすべてをたった一カ所でゲストにお届けできるOne Bangkok 内でこのアイコニックなラグジュアリーブランドをお見せできる日を楽しみにしています。ザ・リッツ・カールトンの象徴的なサービスは、私たちがOne Bangkok でレジデンス、商業ワークスペース、ライフスタイルショップやレストランに向けて提供しようとしている、優れたオペレーションやサービスの基準となるでしょう」 (One Bangkok開発CEO、スーン・スリン氏のコメント) 【サイニングセレモニーの様子:(写真左から)One Bangkok開発CEO スーン・スリン氏、フレイザーズ・プロパティ グループCEO、パノーテ・シリワタナパクディ氏、マリオット・インターナショナル アジア太平洋 社長兼マネージングディレクター クレイグ・スミス、アジア太平洋地域(中国を除く) チーフオペレーティングオフィサー ラジーブ・メノン】 ザ・リッツ・カールトン バンコクは、32室のスイートと25階に位置する極上のザ・リッツ・カールトン・スイート1室を含む259室のエレガントなゲストルームを予定しております。現代的なスタイルとタイ独自の文化を融合し、アーバンリゾートとしてデザインされた当ホテルは、4つのレストランやバー及びフィットネス施設を備えています。また、6つのトリートメントルームのほか、ウェット・ラウンジ、ジャグジー、サウナ、スチームルームを備えたシグネチャーであるリッツ・カールトン・スパも、宿泊ゲストに限らずホテルにご滞在でないゲストの皆様の双方に向けてご用意する予定です。また、宴会施設も完備する予定で、ボールルームはタイ最大規模となる予定です。 ザ・リッツ・カールトン バンコクは、タイにおいては初となる都市に位置するリッツ・カールトンホテルとなる予定で、タイ国内でザ・リッツ・カールトン・コサムイとプーレイ・ベイ、ア・リッツ・カールトン・リザーブに続き、3軒目の同ブランドホテルとなります。マスターカード・グローバル・デスティネーション統計によると、バンコクは過去3年間でグローバルにおいて最も訪れられた都市となっており、ニューヨーク、ロンドン、東京、パリを上回ります。バンコクは、特に中国人をはじめとし、アジア地域での人気スポットでもあります。 現在マリオットはアジア太平洋地域において、26軒のリッツ・カールトンのホテルを含む132軒のラグジュアリーホテルを運営し、今回の当ホテルを含む90軒近くのホテルが今後開業を控えております。今回の契約は、アジア太平洋地域において拡大を続けるマリオットのラグジュアリーポートフォリオをさらに活気づけることとなります。 【One Bangkokについて】 One Bangkok(ワン・バンコク)は、1兆2千億タイバーツ(約4兆円)をかけた完全統合地区であり、ワイヤレス通りとラマ5世通りが交差する16万7千㎡にも及ぶ広大な敷地内に、5つのグレードAのプレミアムオフィスオフィスビル、5つのラグジュアリー及びライフスタイルホテル、3棟のラグジュアリーレジデンスタワー、4つの連結した小売商業施設、芸術・文化ハブから構成される、タイ史上最大の民間企業による土地開発となります。One Bangkokは、Neighbourhood Development Platinumプロジェクトにおいて、タイ初のLEED (Leadership in Energy & Environmental Design) 認証を取得することを目標としており、タワー群はLEED及びWELLプラチナグローバルスタンダードのもと建築され、タイ国内の緑豊かでサステイナブルな開発に向けた新たな基準を設置していきます。第一フェーズは2022年内のオープンを予定しており、2025年にすべての施設が完成予定です。One Bangkokは、TCC Assets(タイ) Co., Ltd. とFrasers Property Holdings Thailandが共同で開発しています。 One Bangkokについてのより詳細な情報は、http://onebangkok.comをご参照ください。 【TCC Assets (Thailand) Company Limitedについて】 TCC Assets (Thailand) Company Limited (以下TCC Assets)は、投資持株会社であり100億タイバーツの資本金を有する完全統合型不動産会社です。2013年に法人化され、タイで最も著名な複合企業、TCCグループの一員です。子会社や関連会社とともに、TCC Assetsはホスピタリティ及びテクノロジー関連サービスのほか、レジデンスや商業施設、リテール施設のポートフォリオを保有しています。TCC Assetsについてのより詳細な情報は、tccassets.comをご覧ください。 【Frasers Property Limitedについて】 Frasers Property Limited(フレイザーズ・プロパティ ― 「フレイザーズ・プロパティ」及びその子会社、以下「グループ」)は、多様かつ統合された不動産ポートフォリオの所有、開発、運営を手掛ける多国籍企業です。シンガポール証券取引所(SGX-ST)のメインボードに上場し、本社をシンガポールに置く当グループは、2018年12月31日時点で約330億シンガポールドルの資産を所有しています。 Frasers Propertyの資産は、オーストラリア、中国、ヨーロッパ、東南アジアにおいてレジデンス、リテール施設、商業施設、ビジネスパークから、物流、工業に至るまで多岐にわたります。当社の定評あるホスピタリティビジネスでは、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、アフリカにおける80以上の都市でサービスアパートメントやホテルを所有および/または運営しています。当グループは、お客様とステークホルダーの皆様に豊かで思い出深い体験を届けるということに尽力しており、複数の資産クラスにおいて価値を提供できるよう、市場や不動産セクターをまたいだ知識や能力を最大限に活用しています。 Frasers Propertyは、3つの不動産投資信託およびシンガポール証券取引所に上場しているステープル信託のスポンサーでもあります。Frasers Centrepoint Trust、Frasers Commercial Trust、Frasers Logistics & Industrial Trustは、リテール、商業、物流、工業不動産がそれぞれ専門であり、Frasers Hospitality Trust (Frasers Hospitality Real Estate Investment TrustとFrasers Hospitality Business Trustで構成)は、ホスピタリティ不動産が専門のステープル信託です。Frasers Propertyに関するより詳細な情報は、fraserproperty.comをご覧ください。 【ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーについて】 米国メリーランド州チェビー・チェイスに本社を構えるザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.は、現在30 の国と地域において100軒以上のホテルと45 軒以上のレジデンスを運営しています。各ホテルの詳細、およびご予約、最新情報に関しては、ザ・リッツ・カールトンの公式ウェブサイト( www.ritzcarlton.com )をご参照ください。Facebook、Twitter、Instagramでも情報発信しており、ソーシャルメディアでリアルタイムに繋がるには、ハッシュタグ#RCMemories をぜひご利用ください。ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.は、マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR)の完全子会社です。ザ・リッツ・カールトンは、これまでのマリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に代わり新たに誕生したマリオットの旅行プログラム、Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオやMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、MarriottBonvoy.marriott.comをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000382.000011305.html