レオパレス21 新社長に宮尾文也取締役|R.E.port
2019年5月13日 09時08分
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(株)レオパレス21は10日、代表取締役社長の交代を発表した。30日付。新社長には、取締役常務執行役員の宮尾文也(みやお・ぶんや)氏が就任、現社長の深山英世氏は取締役に降格する。  先般発生した施工不備問題による信頼失墜、業績低下の早期回復が目的。今後の新経営体制への移行も見据え、社長の交代をいち早く決めた。 なお、新経営体制の詳細については、外部調査委員会の調査結果も勘案しながら、指名報酬委員会での審議を踏まえて30日開催の取締役会で決議し公表する予定。  宮尾氏は、1960年4月北海道生まれ。90年6月に同社に入社し、リゾート事業本部部長、経営企画部長などを経て、2016年6月に取締役執行役員に就任。18年4月より現職。 https://www.re-port.net/article/news/0000058977