東急グループ4社、施設安全研究会を発足|R.E.port
2019年5月14日 09時16分
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 東急建設(株)、東急リニューアル(株)、イッツ・コミュニケーションズ(株)、東急ファシリティサービス(株)の東急グループ4社は13日、「施設安全研究会」の発足を発表した。  防災センター等の施設管理の現場において、平常時から地震等発災時、その後の復旧時の建物構造診断、情報収集、ビル管理運用までをワンストップでサポートするための災害対策・事業継続ソリューションサービス「Dr.BC・プッシュ」の開発に着手する。  東急建設が開発。東急リニューアルが提供する構造見守りサービス「4DDoctor」、イッツ・コミュニケーションズが提供する防災・生活情報配信サービス「テレビ・プッシュ」、東急ファシリティサービスが提供する「BCビルマネジメント」の3サービスを組み合わせる。新築の建物のみならず、既存の建物にも導入が可能。  今夏から提供を開始する予定。今後3年間で、東急線沿線を中心に100施設を目標に同サービスを展開していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000058994