JLL 東京Aグレードビル空室率、1%を継続|R.E.port
2019年5月14日 09時22分
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 JLLは13日、2019年4月末時点での東京Aグレードオフィス空室率・賃料を発表した。  対象となるのは、東京都心(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)に立地する、1990年以降竣工の新耐震基準に適合したオフィスビル。延床面積3万平方メートル以上、基準階床面積1,000平方メートル以上、地上20階建て以上。  空室率は1.0%(前月比横ばい)で、前年比では2.0ポイントの低下となった。空室率は2018年10月以降1%または0.9%で推移している。  1坪当たりの月額賃料は、3万8,967円(同0.6%上昇)。前年比5.0%上昇となり、上昇ペースは前月並みとなった。丸の内・大手町が賃料上昇を牽引した。 https://www.re-port.net/article/news/0000058995