【不動産ニュース】すてきナイス19年3月期 住宅事業が黒転|R.E.port
2019年5月15日 09時14分
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 すてきナイスグループ(株)は10日、2019年3月期決算(連結)を発表した。  当期(18年4月1日~19年3月31日)は、売上高2,429億2,700万円(前年同期比1.4%増)、営業利益14億1,500万円(同109.7%増)、経常利益8億4,200万円(同132.3%増)、当期純利益3億5,000万円(同16.3%増)。  主力の建築資材事業は、非住宅分野における木造の様々な構法等を積極的に提案。住宅1棟あたりの建築資材の販売額も拡大し、売上高1,714億9,800万円(同2.6%増)、営業利益は28億3,100万円(同6.4%減)となった。    住宅事業は、一戸建住宅部門での売上計上戸数は743戸(同143戸減)、売上高は298億600万円(同10.6%減)、マンション部門での計上戸数は187戸(同174戸減)、売上高は92億4,600万円(同39.9%減)。事業全体では売上高637億3,300万円(同2.5%減)となったが、営業利益3億700万円(前年同期:営業損失3億4,000万円)と黒字転換した。  次期については、売上高2,450億円、営業利益16億円、経常利益11億円、当期純利益4億円を見込む。 https://www.re-port.net/article/news/0000059006