【月例新築マンション動向(速報値)】複数の高額物件が牽引!渋谷区の平均価格が前年同月比で70%プラス|2019年4月実績
2019年5月15日 11時03分
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月例新築マンション動向(速報値) 2019年4月実績を発表致しました。 マーキュリー調べの2019年4月度 東京23区別分譲実績データです。月初にお届けしている月例マンション動向と合わせて御覧ください。 東京23区の前年同月からの平均価格変動率(%)を算出、ポリゴン表示した地図データと、平均価格(万円)・平均坪単価(万円)・平均面積(㎡)・供給戸数(戸)を前年同月値とともに表にまとめています。平均価格の前年同月値との差額で高額順に並べ替えをしています。 今月は4月にマンションを分譲した地域が少なく18区のデータとなっています。平均価格変動率においては、渋谷区が平均価格12,221.6万円となり、前年同月7,210.1万円と比較して70%プラスとなっています。ザ・パークハウス代々木上原の第2期3次分譲の平均価格19,080.4万円やザコート神宮外苑の第3期1次分譲の平均価格16,623.3万円など複数の高額物件により平均価格変動率をプラスに牽引したと考えられます。 詳しくは下記のPDFファイルをダウンロードして御覧ください。